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白い歯にしてみませんか?(自費診療について)

2026年3月16日

早いもので今年ももう3月ですね。4月からは新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。

素敵な笑顔のために歯を白くしたいと考えられている方もいらっしゃるかもしれません。しかし歯を白くと言いましても患者さんごとにお口の中の状態は異なりますので、一般的な説明をさせてただきます。

治療していない歯の場合→着色が付着しているならばそれを除去します。

→歯自体の変色ならばホワイトニングを行います。(しかし一部ホワイトニングで適応でない歯もあります) ホワイトニングは家でご自身で行っていただくホームホワイトニング(2万5千円+消費税)と歯科医院で行うオフィスホワイトニング(4万円+消費税)があります。

治療している歯の場合→レジン(白い詰め物)の変色ならば、レジンを外して新たにレジンを詰めます。(保険診療でできます)

→金属の被せ物が気になる場合は、金属を外して型を取り、新しい被せ物を入れます。その被せ物にはいくつか種類があります。

まず前歯の場合ですが、オールセラミックという材質の物があります。(10万円+消費税)透明感があり天然の歯と区別がつかないくらい自然です。しかし強い衝撃には弱いので奥歯には不向きです。もう一つメタルボンドという材質の物があります。(8万円+消費税)これはセラミックの内側に金属で裏打ちをしているものです。白い歯ではあるのですが内面は金属の為、透明感はオールセラミックには劣ります。しかし強度があるため奥歯にも使用できます。

次に奥歯の場合ですが前述のメタルボンドがあります。もう一つはジルコニアという材質があります。(10万円+消費税)とても強度はあるのですが、セラミックに比べて透明感が少ないです。そして天然歯よりも硬いので噛み合う歯への負担が大きいです。

その他にも金属アレルギーも有無でも治療方針はかわってきますので、気になる方はお気軽に質問してくださいね。