医院ブログ
春の疲れ
2026年5月8日
新年度が始まり1ヶ月。GWも終わりましたがお疲れなど出てないでしょうか。
疲れていることによって免疫が下がると体調を崩しやすくなり、その影響はお口の中にも出てきます。
歯茎の炎症もプラーク(歯垢)の細菌と免疫・抵抗力とのバランスによるものです。疲労やストレス、睡眠不足などにより口腔内の細菌に対抗する力が弱まると歯茎の腫れ、出血、違和感などの症状が表れることがあります。
また、ストレスは歯軋りや食いしばりの原因にもなります。
歯軋り・食いしばりをしていると、朝起きた時に顎がだるかったり奥歯に違和感や痛みが出ることもあります。寝ている時にしていることがほとんどなので
意識的にコントロールすることが難しいため、かなりの力が歯にかかっています。
局所的に負荷がかかるため歯が割れたりすることもあり、注意が必要です。
歯茎の腫れや歯の痛みなど、気になる症状がある方はお気軽に連絡してください。
体を休めるためにも次のお休みはお家でゆっくりされるのもいいかもしれませんね🦷
歯肉炎ってなぁに❓
2026年4月13日
4月29日は歯肉炎予防の日❕
皆さんは歯肉炎って、ご存知でしょうか?
歯周病は当院でも患者さんからよく質問を頂きますが、歯肉炎は聞かれることが少ないです。
歯肉炎を理解して頂くことで、歯周病への進行を引き留めることができます。
歯肉炎は名前の通り、磨き残しが原因で歯肉(歯ぐき)に炎症が起きている状態のことを言います。
主な症状として、
●歯ぐきが赤い、腫れている
●歯みがきするとすぐ出血する
この二つがあげられます。
生活習慣病とも深く関わりあっていて、寝不足やストレスが原因で
歯ぐきが腫れやすくなることもあります。
歯肉炎は誰でも起こりえます、小さな子どもでも、とっても元気なおとなでも、
少しでも気になるところがあれば、是非とも一度歯医者さんへ🦷
皆さんで歯肉炎から予防して行きましょう❕
白い歯にしてみませんか?(自費診療について)
2026年3月16日
早いもので今年ももう3月ですね。4月からは新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。
素敵な笑顔のために歯を白くしたいと考えられている方もいらっしゃるかもしれません。しかし歯を白くと言いましても患者さんごとにお口の中の状態は異なりますので、一般的な説明をさせてただきます。
治療していない歯の場合→着色が付着しているならばそれを除去します。
→歯自体の変色ならばホワイトニングを行います。(しかし一部ホワイトニングで適応でない歯もあります) ホワイトニングは家でご自身で行っていただくホームホワイトニング(2万5千円+消費税)と歯科医院で行うオフィスホワイトニング(4万円+消費税)があります。
治療している歯の場合→レジン(白い詰め物)の変色ならば、レジンを外して新たにレジンを詰めます。(保険診療でできます)
→金属の被せ物が気になる場合は、金属を外して型を取り、新しい被せ物を入れます。その被せ物にはいくつか種類があります。
まず前歯の場合ですが、オールセラミックという材質の物があります。(10万円+消費税)透明感があり天然の歯と区別がつかないくらい自然です。しかし強い衝撃には弱いので奥歯には不向きです。もう一つメタルボンドという材質の物があります。(8万円+消費税)これはセラミックの内側に金属で裏打ちをしているものです。白い歯ではあるのですが内面は金属の為、透明感はオールセラミックには劣ります。しかし強度があるため奥歯にも使用できます。
次に奥歯の場合ですが前述のメタルボンドがあります。もう一つはジルコニアという材質があります。(10万円+消費税)とても強度はあるのですが、セラミックに比べて透明感が少ないです。そして天然歯よりも硬いので噛み合う歯への負担が大きいです。
その他にも金属アレルギーも有無でも治療方針はかわってきますので、気になる方はお気軽に質問してくださいね。
『虫歯の少ない国ランキング』
2026年2月13日
2/14はバレンタインデー♡チョコレートの季節ですね♡
皆さんは世界で一番虫歯が少ない国は、どこだと思いますか?それは、チョコレートの原料となるカカオ生産国『ガーナ』です。虫歯の平均的な本数は一人あたり0.1本
ℚ:どうして虫歯が少ないのでしょうか?
A:一番大きな理由として、砂糖消費量が極めて低いため。と分析されており、日々のセルフケアだけではなく食生活も重要であることを示しています。ガーナの人々の多くはチョコレートを日常的に食べる習慣があまりありません。高温多湿な気候+チョコレートは高価な嗜好品で、ほとんどが輸出される為現地では消費されにくいという事情があるようです。
『虫歯が少ない国ランキング』
1位:ガーナ・・・【砂糖消費量が少ない】
2位:スウェーデン・・・【予防中心】予防歯科の先進国で定期検診受診率が非常に高い(大人80%以上)子供は検診・治療が無料
3位:フィンランド・・・【キシリトール】を活用した予防で有名。子供の歯科治療無料
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23位:日本・・・日本は40カ国中23位。ちなみに都道府県別12歳児
虫歯の状況は全国平均0.82本。大阪は1.0本です。
日本は『治療』目的で歯医者に行く人が多く、予防意識の低さが課題とされます。口腔ケアは自宅だけでは不十分です。虫歯・歯周病は『治すもの』から『予防するもの』へ。歯科の定期検診は保険適用です。ぜひプロの予防ケアを体験して、高槻から『予防意識』を高めていきましょう♡
2026年🎍
2026年1月27日
2026年もスタートし、あっという間に1月も後半ですね。
今年もふじもと歯科をよろしくお願いいたします。
お正月は、いつもより甘い物を食べたり
生活リズムが乱れたりしやすい時期ですね。
実はこの時期
・虫歯
・歯茎の腫れや出血
・詰め物、被せ物のトラブル
などで来院される方が増えやすくなります。
「痛くなってから」ではなく、早めのチェック、メンテナンスがおすすめです!
新しい1年を、健康なお口でスタートしましょう♪
師走
2025年12月10日
あっという間に1年最後の12月になりましたね。
毎年12月12日には今年の漢字が発表されます。なぜ12月12日なのかというと、
この日が「漢字の日」だからです。
(日本漢字能力検定協会が1995年に制定しました)
毎年全国から応募された「今年の漢字」の応募結果に基づき最も多かった漢字一字が
清水寺の森清範貫主によって大きな和紙に書かれる様子はテレビでも中継されるので
目にされた方も多いと思います。
ちなみに去年はパリオリンピックが開催された影響もあり「金」でした。
今年もいろいろな出来事がありましたが、どの漢字が選ばれるのでしょうか。
個人的には今年一番の大きな出来事は大阪関西万博に行ったことでそす。
皆さまも今年一年を振り返ってみてはいかがでしょうか。
ふじもと歯科は年内12月27日が最終診療日となります。予約も埋まってきてますので、
気になる所がある方は早めにご連絡いただきますようお願いいたします。
年明けは1月5日から診療します。
来年もよろしくお願いいたします。
㊗8周年🎉
2025年11月11日
ふじもと歯科は11月1日で㊗8周年を迎えました。
開業当初は色々と大変な時期が重なりしんどいことが多かったと、院長がミーティングで話しておられましたが
来院してくださる、たくさんの患者様や支えて下さる方々のおかげで8周年を迎えることができ、
「今が凄く楽しく、充実している」と嬉しそうに教えてくれました。
今後も精進して参りますので、ふじもと歯科を末永くよろしくお願いいたします。
今回のブログでは歯周病のセルフチェックをお伝えします。
◎歯周病のセルフチェックリスト☑
□ 朝起きたときに、口のなかがネバネバする。
□ 歯みがきのときに出血する。
□ 硬いものが噛みにくい。
□ 口臭が気になる。
□ 歯肉がときどき腫れる。
□ 歯肉が下がって、歯と歯の間にすきまができてきた。
□ 歯がグラグラする。
歯周病が進行するにつれて、上記のような自分でも気がつく症状がしばしば現れますが、初期の段階ではなかなか自分自身で気がつくような症状は出てきません。症状にあてはまる人はもちろん、症状がない人も歯科医院で検査を受けてみましょう。
高槻市の歯っぴー検診は来年3月15日まで使用できますので、
お気軽にお問い合わせください。
10月になりました🎃
2025年10月3日
やっと朝晩は秋の訪れを感じる季節になってきました。
ふじもと歯科では今年初めてお祭り(たけし祭)を行いたいと思っています。
今、皆様の中には『歯科医院でお祭り?!』と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?正直スタッフもこのようなイベントは初めてなのでドキドキしながら準備を進めています。けれどいろいろなゲームなどで子供たちが笑顔になってくれる様子を想像すると楽しみにもなってきます。
歯医者さんに来るとまだまだ緊張してしまうお子さんも、これを機会に少しでも歯科医院に慣れて頂けると嬉しく思います。
なお、たくさんのご応募をいただきましたので抽選になってしまいました。当選されなかった方も、来年も開催する予定ですので楽しみにしていてくださいね👻
たけし祭 当選結果のお知らせ
2025年10月1日
この度は多くのご応募を頂きありがとうございました。
厳正なる抽選の結果以下のようになりましたので当選の方の整理番号をお知らせ致します。
13:00の部
7,26,28,32,34,47,49,52
14:00の部
13,22,25,37,42,54,57
15:00の部
1,8,14,19,44,59
16:00の部
4,41,51
キャンセルの方は10月4日までにお知らせください。
キャンセルが出た場合、今回残念ながら落選となった方の中から再度抽選を行います。
繰り上げ当選となった方にはこちらから10月4日までにご連絡いたします。
『9月は歯ヂカラ強化月間です』
2025年9月12日
4月に開幕した関西万博も後1ヶ月で閉幕を迎えますね。
未来への歩みを世界と共に感じた万博を惜しみつつ、新米や秋刀魚、栗、ぶどう等秋の味覚が楽しみな今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
9月16日は敬老の日ですね。
平成元年に「80歳で20本の歯を」と『8020運動』が始まりました。
80歳で20本以上の歯の保有率が平成5年は約11%でしたが、
令和6年には、なんと61・5%と半数以上の方が8020を達成できていると厚生労働省の実態調査で推計されています。
「8020運動」は高齢者の歯科対策と思われがちですが、「8020」を達成するには『歯の喪失をいかにして防ぐか』がポイントになります。
歯の喪失の2大原因はムシバと歯周病です。つまり小児期からの対策を充実させることも立派な「8020運動」なのです。
日々の歯磨きとセルフケア(デンタルフロス・歯間ブラシ)、歯科での定期検診とプロフェッショナルケアで
若い頃から大切な歯を、しっかり守っていきましょう!


