医院ブログ
10月になりました🎃
2025年10月3日
やっと朝晩は秋の訪れを感じる季節になってきました。
ふじもと歯科では今年初めてお祭り(たけし祭)を行いたいと思っています。
今、皆様の中には『歯科医院でお祭り?!』と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?正直スタッフもこのようなイベントは初めてなのでドキドキしながら準備を進めています。けれどいろいろなゲームなどで子供たちが笑顔になってくれる様子を想像すると楽しみにもなってきます。
歯医者さんに来るとまだまだ緊張してしまうお子さんも、これを機会に少しでも歯科医院に慣れて頂けると嬉しく思います。
なお、たくさんのご応募をいただきましたので抽選になってしまいました。当選されなかった方も、来年も開催する予定ですので楽しみにしていてくださいね👻
たけし祭 当選結果のお知らせ
2025年10月1日
この度は多くのご応募を頂きありがとうございました。
厳正なる抽選の結果以下のようになりましたので当選の方の整理番号をお知らせ致します。
13:00の部
7,26,28,32,34,47,49,52
14:00の部
13,22,25,37,42,54,57
15:00の部
1,8,14,19,44,59
16:00の部
4,41,51
キャンセルの方は10月4日までにお知らせください。
キャンセルが出た場合、今回残念ながら落選となった方の中から再度抽選を行います。
繰り上げ当選となった方にはこちらから10月4日までにご連絡いたします。
『9月は歯ヂカラ強化月間です』
2025年9月12日
4月に開幕した関西万博も後1ヶ月で閉幕を迎えますね。
未来への歩みを世界と共に感じた万博を惜しみつつ、新米や秋刀魚、栗、ぶどう等秋の味覚が楽しみな今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
9月16日は敬老の日ですね。
平成元年に「80歳で20本の歯を」と『8020運動』が始まりました。
80歳で20本以上の歯の保有率が平成5年は約11%でしたが、
令和6年には、なんと61・5%と半数以上の方が8020を達成できていると厚生労働省の実態調査で推計されています。
「8020運動」は高齢者の歯科対策と思われがちですが、「8020」を達成するには『歯の喪失をいかにして防ぐか』がポイントになります。
歯の喪失の2大原因はムシバと歯周病です。つまり小児期からの対策を充実させることも立派な「8020運動」なのです。
日々の歯磨きとセルフケア(デンタルフロス・歯間ブラシ)、歯科での定期検診とプロフェッショナルケアで
若い頃から大切な歯を、しっかり守っていきましょう!
新学期前に歯のチェック🦷
2025年8月12日
夏休みもいよいよ終盤ですね🌞
花火大会やプール、かき氷やアイス
楽しい思い出がたくさんできたでしょうか?
実はこの時期、冷たいものや甘いおやつを食べる機会が増えて
虫歯や歯ぐきのトラブルが進んでしまうことがあります😢
「痛くないから大丈夫」と思っても、虫歯は初期のうちは気づきにくいもの・・・
学校が始まる前にチェックしておくと、新学期も元気に過ごせますよ🎵
残りの夏休みも元気いっぱい、笑顔で過ごせますように✨
夏バテ予防🌞
2025年7月4日
今年は梅雨明けが早く、もう真夏の暑さですね。6月中に梅雨が明けるのは観測史上初だそうで、夏の水不足が心配です。
去年は10月になっても暑くてうんざりしていた記憶があり、昔よりも夏が長くなったと感じます。
暑いと体のダルさや食欲不振・寝不足など夏バテの症状がでてきますね。
外出時の暑さと冷房の効いた室内の温度差によって体温調節などの自律神経が乱れることが原因といわれます。
予防としては①生活リズムを整える②エアコンや冷たい飲み物などで体を冷やしすぎないようにする③入浴はシャワーで済ませず湯船に浸かる④睡眠をしっかりとる⑤適度な運動を心掛ける⑥こまめに水分補給をする⑦栄養バランスの良い食事を心掛けるなどです。
特に食事は、不足しやすいタンパク質やビタミン・ミネラルを意識して摂るようにしましょう。
ビタミン・ミネラルを豊富に含む食品のひとつで夏にぴったりなのがうなぎです。うなぎには疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富に含まれてます。
江戸時代に平賀源内が鰻屋さんに相談されて、土用の丑の日に「う」のつく食べ物を食べる風習と結びつけて「ウナギを食べると夏負けしない」と宣伝したことは有名です。本来は「う」のつくものということなのでうなぎ以外にもうどん・梅干し、瓜(きゅうり・すいか)などもあるのですが現代では土用の丑=うなぎというのが定着してますね。
今年の土用の丑の日は7月19日と7月31日の2回あるそうです。年によって1回の年もあれば2回の年もあり、去年と今年は2回、来年は1回だそうです。
せっかくなので今年は2回うなぎを食べたいと思います😊
☔June💧
2025年6月1日
6月になりました。
ジメジメ、べったりする梅雨☔の季節です。
6月は「歯の衛生月間」と言われています。
6月4日は、6【む】と 4【し】の語呂合わせで「虫歯予防」としており
その日を始まりとし6月10日までの一週間を
厚生労働省や文部科学省などが「歯の衛生週間」としています。
なので、6月は歯を磨く時の注意点を皆様にお伝えします!
歯ブラシで歯を磨くだけでは汚れはとりきれません❕
歯ブラシにも磨く限界があります。それは歯と歯の間です。
必ず、糸ようじか歯間ブラシを併用しましょう。
磨き残しが多くみられるのが、下の前歯の裏側と、上の奥歯の頬側です。
下の歯の裏側は歯ブラシのかかとの部分で磨くことを意識してみて下さい。
上の奥歯の頬側は口を開ければあけるほど、頬や骨が邪魔をして
歯ブラシがしっかり入らないので、お口を閉じ気味にして
歯ブラシで磨くようにすると、
しっかり汚れが取れるので是非、実践してみてください。
4月の記念日について
2025年3月31日
4月は歯に関する記念日がたくさんあることをご存知ですか?
[4/2」歯列矯正の日
[4/4」歯周病予防デー
「4/18」良(4)い(1)歯(8)の日
[4/29」歯肉ケアの日
など様々な記念日が設定されています。
これらの記念日は、私たちに歯の健康の大切さを改めて気づかせてくれる
機会です。
もう一つ大切な日がありました!
「4/16」ふじもと院長の誕生日です!
ふじもと歯科医院の大切な記念日です。
生まれてきて下さり、ありがとうございます。
これからも健康に気をつけて患者様と私達スタッフをたくさん笑顔にし続けてくださいね!
花粉症❀
2025年3月1日
2025年も早くも3月になりました🌸
毎月があっという間に感じます
暖かくなってきて、過ごしやすい時期になってきていますが
花粉症が辛いです・・・💦
毎年、花粉が多くなってきているみたいです😢⁽今年は去年の三倍( ゚Д゚)
花粉症が原因で歯に痛みがでることも⁉
早めの対策をして、頑張って一緒に乗り越えましょう✊
ようやく受験が終わった学生さんや
春休みに入ったお子様達
この時期の少し余裕があるときに、是非クリーニングへお越しください🐼
節分👹
2025年2月1日
2025年も年が明けたと思ったらあっという間に1ヶ月が終わりましたね。立春までの間が大寒といわれて1年の間で一番寒い時期だそうですが、節分が過ぎると暦の上では春になります。
今年の節分は2月2日だそうです。2021年にも2月2日の時があり、その前は100年以上も前の1897年
(明治30年)でした。
1984年(昭和59年)には2月4日だったこともあったとか。
₂月3日=節分ではなく、立春の前の日=節分なので年によって違うこともあるそうです。
節分と言えば豆まきと恵方巻。
恵方巻はその年の恵方を向いて無言で食べることで幸せを頂くという縁起かつぎです。今年の恵方は西南西だそうです。
豆をまいて病や災い8(=鬼)を追い払い、その豆を食べて力を頂き、恵方巻を食べて幸せを頂きましょう。
今年1年が良い年になりますように。
とは言えインフルエンザも猛威をふるっております。手洗いうがいといった基本的な予防と、丁寧な歯磨きなどでお口の中を清潔に
保つことも感染症の予防に効果的です。ぜひ定期検診でのクリーニングも利用してください。
あけましておめでとうございます🐍
2025年1月6日
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、今年から診療前や診療中に血圧測定をお願いすることになりました。なぜ測定が必要かと言いますと、高齢の方や基礎疾患をお持ちの方、服薬されている方などは、治療中に血圧が急上昇し体調をくずされることがあるためです。
しかし術前、術中などに血圧や酸素飽和度を測定しておくことで、危険とみられる場合には、処置を見合わせたり、数値が落ち着いてから治療するなどの対処が可能になりますのでご協力よろしくお願いします。
お薬に変更がある場合や、ご不安な点がある際はいつでもお声掛け下さい。
今年も皆様にとって良い年でありますように🌸


